当別町内の小中学生を対象に、春休みふくしワークキャンプを開催いたしました。当別町内の小中学生のほかに、北海道医療大学の学生もスタッフとして参加しました。
1日目は赤平市にある「北海道光生舎」を訪問、リネンサプライ工場の見学や職業指導員の方からの講話から、障害と就労の関わりについて学びました。宿泊施設は砂川市の「ネイパル砂川」にて、モルックの体験や食事、宿泊を通して学生間の交流が深まりました。
2日目は三笠市にある「三笠ジオパーク」にて博物館の見学や炭鉱を散策することで歴史や大地の成り立ちについて学びました。
参加者からは「障害にも様々な種類や特性があることがわかった」「新しい友達ができて楽しかった。また参加したい」など感想をいただきました。
参加者やスタッフの皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。ご参加いただきありがとうございました。