令和8年8月1日から8月2日にかけて、町内の小学生とその保護者を対象に福祉と防災について知ってもらうことをテーマに旧当別小学校で「親子deふくし防災キャンプ」を実施して、親子13組30名に参加いただきました。
当別消防署、当別まちづくり株式会社、札幌方面北警察署にご協力をいただいて、放水体験、イベントによる商店街の訪問、災害救助犬の訓練の見学を実施し、町内のボランティアのご協力のもと豚汁の炊事体験など、災害の発生時における地域の連携や各自が協力してできることを学びました。
参加者からは「親子での良い思い出になった」、「防災についてたくさん勉強できたので、自宅で準備したい」と楽しみながら防災意識を向上させる機会となりました。
参加していただいた方、協力してくださった企業や団体の皆さま、ありがとうございました。





